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あさを待つ

2015.08.07 Friday [ 雑記 ]
 

NHKの朝ドラ、現在放送中の「まれ」の視聴を早々に離脱し、次回作「あさが来た」は、女性実業家にして、日本女子大設立に尽力したという
広岡浅子(参照→wikipedia)を取り上げると聞き、俄然興味が湧き、さっそく関連本を読んでみた。

小説土佐堀川 〜女性実業家・広岡浅子の生涯

これは相当面白い。
ただし、この本を読みながらイメージした浅子像は、女優 藤山直美さん。
懐が深い、豪胆な女性

ドラマで実際に浅子を演じる波留さんは、なんとなく線が細くてどうも私のイメージとは合いません。
もっとも、この年代で藤山直美さん並みの豪快さを持つ女優は、少なくとも有名どころでは皆無ですが。

最近のNHKは、民放以上に視聴率を気にかけておられるようで、中身よりも視聴率に重点を置き、こういうキャスティングになったのでしょうか?
まぁせいぜい波留さんの演技力に期待しましょう。

ところで、本と言えば、広岡浅子が亡くなる前年に『一週一信』と題して上梓した短い自叙伝+雑誌の連載記事が、およそ100年ぶりの復刊を果たしたという。
人を恐れず天を仰いで

今度購入してみようと思う。

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メンバー発表にがっかり

2015.05.02 Saturday [ 雑記 ]
 
JUGEMテーマ:スポーツ

女子サッカーW杯、なでしこの選出メンバー発表が行われた。
日刊スポーツ

澤選手が選ばれたのには安堵したが、いつもの代わり映えのしない面々たち。
何だか、つまらない。
期待できそうもない感じ。

前回のW杯での大躍進、優勝によって、彼女たちは一気に注目され始め、それまで別の仕事をしながら地道に練習に励んでいた多くのなでしこたちが、やっとプロ契約を勝ち取ったり、海外のチームで体験を積んだりと、条件面・待遇面で様々な恩恵を受け、サッカーに集中して取り組める環境が次第に整いつつあるようだが、
その一方で、ここ最近は、全般的にサッカーの質・内容の成長が見られない。むしろ技術や精神面が後退しているような気さえする。
女性の私が、彼女たちに言うには心苦しいが、
アルガルペ杯での試合を観て、
「常連メンバーたちは、歳を取った分、技術やスピードに磨きがかかるどころか、おばさん化しているように感じた。」

こんな彼女たちで、グループリーグ突破できるのだろうか?
澤選手のミラクルを期待するほかないのだろうか?





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監督に期待する

2015.03.08 Sunday [ お気に入り ]
 
JUGEMテーマ:スポーツ

数か月前から、ブログで度々利用してきたAFPBBニュースの記事転載機能が効かなくなっていて、原因究明したくとも
JUGEM側は現状を把握しつつも、原因がわからないらしく、システムに関わっていると思われるtopilogからは、なしのつぶて。それで、諦めました。

さて本題。

サッカーの男子A代表の新監督、バヒド・ハリルホジッチ氏にほぼ決まりだとか。
短期間に、それ相応の人物に決まり、ほっとしています。
蓋を開けてみないとわかりませんが、経験・実績ともに、
Z監督の数倍良いです。

かなり期待をかけていたA監督、過去の疑惑で退任となり、非常に残念でした。

一方、なでしこはどうなんでしょう?
4年前にW杯を制した後、新しい監督を!という意見もあったようですが、なんとなくずるずる
一人の監督に任せっきりなんですが、6月のW杯を前に、
大丈夫なの?って心配になったのが
現在開催中のアルガルベ杯の初戦敗戦。

ただ、2戦目に、若手を起用して勝利。
そしていよいよ3戦目の対フランス戦。

私の希望を言うならば、好調な若手でチャレンジしてほしい!
伸びしろのある彼女らに、貴重な体験をさせるべきです。





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25%の確立を信じるか?

2015.01.04 Sunday [ ニュース記事から ]
 
JUGEMテーマ:健康

肥満でも4人に1人は健康(AFP BB)
とどのつまり、もともと肥満状態にある75%の人は、ファストフードを食べ続けてさらに太ると、健康に問題が生じる、ということですよね。脂肪代謝を調整する遺伝子がより多い25%(20人中5人)のみが、健康でいられたわけですから。

自分がその25%、つまり4分の1に入っている自信はありません。

正月で、つい食べ過ぎ・飲み過ぎの2日間の結果、体がだる重、何となく体調が悪かったので、ためしに1月3日は朝食をいつも通り簡単なもの(バナナとドリンク)にしてみたところ、体調が戻った感じです。

やはり暴飲暴食はいけませんね。


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ドラマよりも

2014.10.12 Sunday [ 雑記 ]
 

NHKの朝の連続テレビ小説。前回の『花子とアン』は、
始まる前から大いに期待をし、その期待を上回る素晴らしい出来で、途中飽きてしまうなんてこともなく、全話観て、
大いに楽しんだのだが、
今放送している『マッサン』は、2話の途中まで観て早くも飽きてしまった。

ニッカの創業者の話だと聞き、こちらも相当期待をして見始めたのだが、
『ごちそうさん』の嫁いびりテイストを踏襲するような臭いがプンプンしてきて、なんだかがっかり。

ドラマを半年間観るよりも、原作読んで済ませようと、

川又 一英 著『ヒゲのウヰスキー誕生す』をほぼ一気読み。

非常に面白かった。
やはりこういうストーリー、創業者の成功までの紆余曲折・苦労体験、且つ夫妻の物語をドラマ化するならば、
2011年NHKの土曜ドラマスペシャル全3回で放送した
松下幸之助夫婦を描いた「神様の女房」や、

読売テレビ開局55年記念ドラマとして5月に放送された
鈴木商店を描いた「お家さん」のように
長くとも3話ぐらいで済ますのがベストだと思う。

そうでないと、ドラマに何を求めるか、観る人によって求めるもの&楽しむ点が異なるため一概には言えないが、朝ドラの長さを埋めるために脚本に書き加えられる創作部分が幅を利かせ、大切な部分(というか、私が観たい部分)がぼやかされてしまいそうな気がする。

ただ、ニッカ及びアサヒにとっては、単発ドラマよりも話題性があり、影響力もある「朝ドラ」で取り上げてもらえたことで、ニンマリしていることだろう。

現に、ウイスキーに興味のなかった私が、
ニッカのモルトウィスキーを買ってみようかという気になっている。



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アギーレ監督 郷に入れば郷に従えを実践中

2014.09.13 Saturday [ ニュース記事から ]
 
JUGEMテーマ:スポーツ

ほぼ毎日チェックしているサッカーニュースの中で、特に注目しているのは、
やはりサッカー日本代表のアギーレ監督の関連記事である。

初戦、次の試合と、勝利こそできなかったものの、親善試合(練習試合)での勝敗を重んじすぎて、メンバーを固定しすぎて、一番大事な本番:W杯が散々な結果で終わってしまった間抜けなザックとは真逆の、非常に意義のある2試合だったと私は思う。
W杯寸前に日本に惨敗したコスタリカが、あれほど活躍できた例を観れば明らかだ。たとえ今日負けても、あるいは引き分けでも、次の試合に向けて、収穫があれば万々歳なのだ。目先の結果は二の次でいいのだ。

私の記憶が正しければ、かつてザックは、「『君が代』をいつか覚えて歌いたい」なぞと殊勝なことを言って、日本のサポーターを喜ばしたことがあった、と記憶する。それを真に受けた私は、国歌斉唱の度に、今日は歌うか、次は歌うかと、ザックの口元を凝視した。しかし、少なくとも映像では、歌う様子は一度も映らなかった。
あれは、恐らく単なるリップサービスだったのだろう。日本人に似たイタリア人と称されてはいたが、所詮 イタリア人なのだから。あるいは、途中まで覚えたものの完璧主義で、すべてを覚えることができなかったためにあえて歌わなかったのか?その可能性は低いと想像する。

ブラジルW杯で、外人監督が、率いた国の国家を歌っているのを何度か目撃した。
*アメリカのクリンスマン監督(独):ドイツチームを率いたときにも米国に住んでいて、妻が米国人なのだから彼は特別か?

*エクアドルのルエダ監督(コロンビア):エクアドルもコロンビアも同じスペイン語なので、歌詞を覚えるのは楽だろうが、他国の国歌斉唱する姿に好感を持った。

*コスタリカのピント監督(コロンビア)やはり同じスペイン語であるが、選手が監督の歌う姿を観て、勇気づけられ、信頼も寄せるであろう。

さて、我らのメキシコ人・アギーレ監督。『君が代』に関して今のところ何も発言していない(と思う)が、
先日の試合中、早くも日本語で支持を出していた。

「集中!」

日本到着から そう日も経ていないというのに、素晴らしい!

さらに、こんな報道もある
アギーレ監督、学生になる!日本語学校入学「考えている」

実現するかどうかはわからないが、
「いつの日かみんなと日本語でしゃべるためにこれから勉強します」という意気込み、あっぱれだ。
こうでなくっちゃ!



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祝 アギーレ新監督 日本到着!

2014.08.11 Monday [ ニュース記事から ]
 
JUGEMテーマ:スポーツ

待ちに待ったこの日がやっと来た。

就任会見の生中継が日本サッカー協会のサイト内で行われると知り、午後4時半からPCの前に座った。

来日前から、アギーレ氏のサッカー哲学、特徴、癖など すでに様々報じられてきたが、本人の口からどのような言葉が発せられるのか、楽しみにしていた。

質疑応答では、メディアの質問に対して凡そ考え得るような回答内容ではあったが、会見を通して印象に残ったのは
「ボール」という言葉が頻繁に使われていたという点だ。

サッカーはボールを蹴ってパスをして、最終的にゴールをするスポーツなのだから、「ボール」への意識は当然 最重要事項ではあろうが、日本でサッカーを語るとき、「ボール」という言葉を発する機会が、考えてみると少ないような気がする。やれフォーメーションだ、ポジションだ、得点力、ディフェンス、アタッカー、アイデア、アジリティー(俊敏性)などなど、観念的な言葉、形態の言葉、ポジションの名称ばかりが並んでいる。

ワールドカップの日本のダメダメ試合を観たときに思ったのは、パスの精度が低い。
ボールをきちんとつないでいくことができない。ボールを蹴るべきところに蹴れていないだった。(シュートを含む)

加えて動きが恐ろしくスローで、意外性が皆無で、Z監督の思考力や経験値もダメダメだったため、負けるべきして負けたのだが。

アギーレ氏の代表監督就任で、ボール回帰、というか、サッカーとはどういうものか?を改めて指導してくれそうな期待が膨らむ。
さらに、自身が選手としてもワールドカップに出場している経験から、代表としてユニフォームに袖を通す際の責任感や使命感をきちんと伝えてくれそうだ。会見の中でも、その件には触れていた。






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