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院内感染死亡 他人事か?

2014.03.29 Saturday [ ニュース記事から ]
 
JUGEMテーマ:健康

米国の病院では1日に200人、年間で7万5000人もの患者が院内感染死…恐ろしい数字だ。
しかし、これは果たして対岸の火事なのだろうか?

日本で「院内感染による死亡」として発表されている数字は恐らくもっともっと少ないのだろうが、例えば入院患者がしばしば入院後に感染した肺炎が原因で亡くなるが、他の病気治療のために服用する薬の影響で感染しやすい状況下にあるとはいえ、これも院内感染には変わりない、ということを考えると、アメリカの調査基準にのっとり日本の病院でも同様に調査したら、相当な数字が出てくるかもしれない。

記事の最後「医療従事者が定期的に手を消毒するといった基本的な衛生対策を行って感染防止に務めなければ、最先端の医療も機能しない」
こんな単純な、しかし多くの患者をいっぺんに見るために意外とできていないこの基本的なことを守りさえすれば、人の命が随分と助かるというのなら、何としても医療従事者に心がけていただきたいです。
お願いします。





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春なのに 春だから

2014.03.16 Sunday [ 出来事 ]
 
spring

ここ数日、日中やたら眠くなる。春だからか?

冬眠時期に眠くなるのは、日照時間が短くなり、睡眠誘導物質が増えるからだ、というのを聞いたことがあるが、では何故、冬眠明けのこの時期に眠くなるのだろう?

ググルと、すぐに答えが出てきました。

・気温の上昇で血圧が低下し、眠気やだるさを招く
・気温差から自律神経のバランスが崩れる
・体の各器官が活発化し、ビタミンB群が不足する
など、様々な要因があるようです。

原因が分かったところで、どうすることもできませんが、この生理現象も、体が暖かさに慣れてくれば無くなるようですので、暫くの間、眠気で春を感じようと思います。



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セードルフ新体制への期待

2014.01.16 Thursday [ ニュース記事から ]
 
JUGEMテーマ:スポーツ

本田選手観たさで、リーグ戦、カップ戦とACミランの2試合を観たけれど、現在のミランには、かつての常勝チームの面影が、すっかり消えてしまっていると感じた。本田加入により、失われていたアグレッシブさが息を吹き返す場面が増えてきており、選手たちも少しずつ手ごたえを感じ始めているのではないだろうか?

まだライセンスを取得しておらず、監督経験の無いセードルフ氏。前監督のクビが予定よりも早まり、ブラジルで現役選手をしていた氏が急きょ現役引退し、すぐにミラノ入りし、まだバタついたような状態だが、様々なプランがすでにあるようだ。

例えば、来季からだが、攻守それぞれに専門のコーチを置くというのも一つ。
また、練習量増加、厳しい規律、メディカル部分の見直し、メンタル面強化など、5か条を課す予定だそうだ。

選手としての経験値は世界一だとはいえ、Jリーグでは絶対にありえないような大抜擢。まもなくその手腕が試される。この いわば荒療法とも言えるチーム改革が、吉と出てほしいものだ。

ACミランは、今後の本田選手の活躍とともに、チーム運営にも目が離せないですね。



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W杯への準備着々と

2013.12.07 Saturday [ ニュース記事から ]
 
JUGEMテーマ:スポーツ

さぁ、2014年のブラジルワールドカップの対戦相手が、遂に決まりましたね。
眠い目をこすりながら、生中継の抽選会を観て大いに楽しんだ後に、十分に睡眠をとり、起きてからは、スポーツ系ニュースサイトで情報を収集し、さらに対戦相手の監督の経歴をWikipediaでチェック。

日本サッカー協会関係者が対戦相手の情報収集やら、来年の練習試合の相手の選考、合宿地の調整など、W杯に向けて具体的な準備を始めたであろうその時に、観る側の私も、着々と準備を進めています。

あと半年か。この6か月の準備如何で、グループリーグ突破できるかどうかが決まってくるんだろうな。
ザックには、選手選考の扉を閉ざさずに、可能な限り試合を見て(ブラジルに行っている間に行われたJリーグの最終戦のVTRは必見)、
ここぞという時に本領を発揮できる才能あるJリーガー」をどんどん招集して、どんどん試してほしい。
そうしなければ、ザックジャパンはこれ以上進化しない。
3連敗でグループリーグ敗退だ。


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氷上の詩人

2013.11.17 Sunday [ ニュース記事から ]
 
JUGEMテーマ:スポーツ

このシーズン、毎週行われているフィギュア・スケートのグランプリシリーズ。フランス大会(エリック・ボンパール杯)は、予想通りパトリック・チャンの圧勝で終わりました。
年を追うごとに、他選手との技術力の差がどんどん開いていくようで、羽生結弦選手が果敢にくらいついていってますが、多次元のパトリックの滑りを観てしまうと、その差を縮めるのは、五輪までの数か月だけでは、とても難しいだろうなと思います。

パトリックのショートプログラム「エレジー」を観ながら、ふと思いついた言葉が

氷上の詩人

言葉は全く発していないのに、演技による表現が、あたかも詩のフレーズのように感じたのです。


さらに、フリープログラムの「四季」に至っては

氷上の演奏家

まるで彼の滑りで音を奏でているのかと錯覚するほど、音楽と滑りがマッチしています。競技会であることなどすっかり忘れて、見入ってしまいました。


今回初めて、Wikipediaで彼の経歴を観ましたが、
2006-2007シーズンには、日本の天野真さんの指導を受けていたんですね。

彼以上のスケートというのはありうるのでしょうか?もちろん、4回転ジャンプをフリープログラムで3回きっちり決めれば、得点上では可能なんでしょうが、あのなめらかな無音の滑り、音楽との一体感etc. 
もし彼が五輪後の3月に行われる世界選手権に出るのなら、今年の会場は「さいたまスーパーアリーナ」ですので、観に行ってみたいな、という気持ちが湧いてきました。
 ・関連記事→フィギュアスケート ソチ五輪目指して〜(幸せをくれるテディベア)

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引退試合の観戦

2013.10.27 Sunday [ ニュース記事から ]
 
JUGEMテーマ:スポーツ

ここ数年、サッカー元日本代表の引退試合をテレビで観るのが楽しみの一つとなっている。
新しいところでは、宮本恒靖 元選手、藤田俊哉 元選手など。
主な参加メンバーは、ヒデやゴン、福西さんなど、常連の面々だったが、各試合 目を見張るシーンが度々訪れ、全く見飽きなかった。

11月4日(月)に予定されている三浦淳宏氏 引退試合、
今回はカズに加え、中村俊輔・稲本・大久保 各選手なども参加するらしく、
いつもはスタミナの面で少々苦労しているように見えるOBたち(城氏や小倉氏ら)も、念入りに調整してくるかもしれないと期待。

引退試合の公式サイトを観て、驚いてしまった。元日本代表の現役選手が上記以外にも多く参加していて、相当見ごたえがありそうだ。
現日本代表の無様な試合よりも、遥かに楽しめそう。

まだチケットは残っているようだ。

私のように観に行けない方、
テレビ神奈川で当日の深夜、放送あり。




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喉の痛みの抗生物質投与は…

2013.10.06 Sunday [ ニュース記事から ]
 
JUGEMテーマ:健康

前回のブログ記事で、「抗生物質が効かない耐性菌は怖いけれど、現実には、医者が処方する抗生物質に頼るざるを得ない」と書きましたが、
今回のAFP記事によると、喉が痛い場合に抗生物質が必要とされるA群溶血性レンサ球菌でない限り、抗生物質は不要、いやむしろ使用してはいけない、ということらしい。

では、そのA群溶血性レンサ球菌とは、いったいどのような症状が出る病気なのだろうか?ということで、

国立感染症研究所のサイトに載っていた「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは?」で確認してみたところ、
「3歳以下や成人では典型的な臨床像を呈する症例は少ない」
「急な発熱、軟口蓋の小点状出血あるいは苺舌」などの症状が出るらしい。

この季節、私は頻繁に喉が痛くなるのだが、発熱しない場合も多く、小点状出血もない。
ということは、A群溶血性レンサ球菌が原因ではなく、それならば抗生物質は不要となる。

ただし、どんなにうがいをしても、それだけではなかなか治らず、抗生物質を飲めば早く治る。

それでも、抗生物質に頼らず、一般的な風邪薬や消炎剤で治すのが妥当なのだろう。


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