2012.04.14 Saturday [ ニュース記事から ]
JUGEMテーマ:健康
X線検査、回数が多ければ、体に何かしら害をもたらすであろうことは想像しつつも、正直なところ、昨年の原発事故までは、あまり深刻に考えることもありませんでした。
しかし、シーベルトという単位を知り、放射線の年間許容量を学習した今、このように、歯科のX線検査が、回数がそれほど多いとは言えない頻度であっても、髄膜腫を誘発する可能性があるというデータを示され、恐ろしくなってきました。
年に最低一度は、上下すべての歯が映るその方法で、私は歯のレントゲンを撮られていました。
野菜や牛乳などのベクレル数値に過敏になっておきながら、X線、特に脳に近い歯のX線に注意を払わなかったとは!
無知とは本当に恐ろしいものです。
もちろん、歯科のX線検査を全否定するわけではないですが、少なくとも必要とは思えない、念のためのX線検査は、歯科医の「長い間撮っていませんので撮りましょう」という言葉に安易に同意せず、拒否することが必要ですね。








