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ハリル・ジャパンの大勝に歓喜するも…

2016.06.04 Saturday [ 出来事 ]
 
JUGEMテーマ:スポーツ

昨晩のハリル・ジャパン、ブルガリア相手に歴史的大勝利。観ていて、本当に楽しい一戦だった。
それは認める。しかし、それに同調して大喜びするだけのメディアの論調(ネット上)には首をかしげる。
なぜなら、ブルガリアは、今月10日から始まる
ユーロ2016」の予選敗退組。今大会 ユーロ2016は、4年前の前大会の出場国16チームから8チーム増えた24チームで闘うわけだから、少なくとも、ブルガリアの実力は欧州の26位以下(開催国フランスは予選不出場のため+1とした)、しかも9グループの各グループ3位どうしで戦われたプレーオフにも参加できない4位でフィニッシュしたのだから、
単純計算で29位以下となる。

そして、予選の全記録データを観ていくと、ブルガリアは
総得点数9に対し、
総失点数が12。
そういうチームなのだから、日本が勝って当たり前の試合だったのだ。

よって、W杯最終予選へ向けて、この大勝がはずみにはなるものの、W杯最終予選もこんな風に簡単に勝利できるだなんて錯覚してもらっては困るのだ。

それでも、選手たちが良いイメージを持てた。ということは、決してマイナスにはならないだろう。
苦しい試合運びを強いられた際、頭の中にある良いイメージ、いろいろなバリエーションを示唆するイメージが、突破口を開くカギになるかもしれない。

なんてことを、考える。

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